産学福連携のアップサイクルのパウンドケーキ開発
東北公益文科大学の学生が、クラフト飲料など製造・販売のティーズファクトリー、月のホテルと取り組んだ「ヤタ・ジンジャーアップル」。その工程で出る副産物のリンゴを用いて鶴岡市内の福祉施設通所者が製造したパウンドケーキが完成した。
月のホテルの調理スタッフが同事業所を訪問して技術指導。試作を重ね、香り豊かなスパイスリンゴを米粉のパウンドケーキにたっぷりと混ぜ込んだアップサイクルスイーツ「ヤタジンジャーアップルパウンド」が完成した。
[クレジット 2025年12月31日 荘内日報]
